2026.08.27
弊社のゴミの分別とリサイクルについて
弊社では「持続可能な未来のために、今できることを一つずつ」という想いのもと、SDGs活動に取り組んでいます。
今回は弊社SDGs取組の一つの身近なECO ~更なる社内浸透・継続強化~についてのご報告です。
〇 リサイクル活動の継続強化
・リサイクルステーションの運用について・
昨年から運用を開始した新リサイクルステーションですが、運用開始から1年が経過し、当初に比べ社員より改善案などの意見が出るようになりました。
アルミ缶とスチール缶が混在しているときがあるとの意見に対しアルミ缶とスチール缶の見分け方のPOPや判別用の磁石を用意しました。
出された意見について話し合い、改善を続けごみ分別ルールの徹底を継続して行います。
より見やすく、わかりやすい表示へ改善し、社員全員が取り組みやすい環境を整備します。

・資源ごみの回収について・
昨年11月より資源ごみの回収量の見える化を開始し、月ごとの資源ごみの回収量をグラフにして社員へ開示しています。
弊社から出る資源ごみの中でシュレッダー・コピー用紙については個々人で削減が可能なところです。
昨年11月分より回収量の見える化を開始し、月を経るごとに「回収量≒コピー用紙の使用量」は減少傾向にありましたが、7月には初めて100Kgを切ることができました。
一つ一つの業務に対しデータのプリントアウトの必要性を考え、コピー用紙の使用量削減を社員全員で取り組んだ成果が表れてきた結果だと思います。
今後も使用量の削減や、資源ごみをリサイクルへ回すことにより循環社会に貢献していきます。
今後も全社一丸となってSDGsへ取り組みます。
社員全員が自分で考え主体的に参加できるSDGs活動を目指してまいります。